静岡市葵区の美容院| ヘアーカラーへのこだわり

ヘアーカラーへのこだわり

髪が傷まないヘアカラーとは

 

ヘアカラーはご自宅でもできてしまう一見簡単そうなメニューですが、数年前までの過去のあらゆる施術履歴が仕上がりに影響するため、近年では大変複雑なメニューの一つとなっています。

カウンセリングでお訊きすること以外に私どもが大切にしている確認事項がございます。お客様自身も忘れてしまっている“過去の施術履歴を感じ取る”ということです。そのためには、髪が乾いた状態と濡れた状態での目視から判断し、指先(手触り)から感じ取れることを通じてコンディションを見極めています。

ヘアカラーは直接頭皮にも塗布するものですので、お客様の過去のヘアカラーによるアレルギーや当日の地肌のコンディションなどをお伺いするとともに、視覚から感じ取れることを反映させ、より快適にヘアカラーの時間をお過ごしいただけるよう日々努めております。

当店ではヘアカラー全般の種類など、ヘアカラーに関してご相談いただけます。お気軽にご相談ください。

スタンダードカラー

メリット 明度の幅が広く、鮮やかな色の発色などに長けています。一般的に最も多いカラーリングです。
デメリット ダメージを受けやすく、退色のスピードが速いです。特にパーマ時に色あせが激しくおこります。暖色系のカラーはあまり適していません。

ブラウンカラー

メリット 色持ちがよく深い色味の表現が可能で、カラーリングの周期を3~4ヶ月ほどでお考えの方におすすめです。パーマとの併用に最も向いています。弱アルカリで毛先の処理を行うため、ダメージは比較的低いです。
デメリット 中明度にしか染まらなく、10レベル以上の明るい色をご希望の方には向いていません。

弱アルカリカラー

メリット 髪・地肌への負担が少なく、あらゆる髪質への対応が可能です。
デメリット 通常のカラーに比べて退色するスピードが若干速く、高明度の場合の色持ちはあまり良くありません。

オーガニックカラー

メリット 合成香料・シリコーン・パラフィン・パラベンを使わず、98.5%が自然由来の成分のため髪・地肌に最も優しいカラーです。カラーリング時に頭皮がしみにくいのも特徴です。
デメリット カラーリングの中では最も退色が速く、また色の種類が少ないです。

部分カラー

メリット グレーカラー(白髪染め)での気になるTゾーン(顔まわりと分け目の生え際)のみを染めることにより、他の部分のダメージを軽減できます。
デメリット グレーカラーのみの対応しかできず、45日以内という周期を守る必要があります。

ホームカラー

メリット 安価でいつでもできます。
デメリット 色味の種類が少なく一般的に赤味を帯びたものが多いです。染まりムラになりやすく、透明感が出ません。臭いが少ない分アルカリ成分が髪・頭皮に残留し、ダメージや地肌トラブルに直結します。パーマのかかりムラの原因となります。

ヘアマニキュア

メリット 脱色作用がないためダメージがなく、製品によってはUV対策効果などがあります。地肌に塗布しないため、頭皮への影響がありません。
デメリット シャンプーごとに色があせていくことに加え、根元が染められないので色持ちがよくありません。白髪の出始めの初期段階でしか対応できません。

ヘナ

メリット 髪・地肌への影響がなく、ダメージも無いため細く軟らかい髪の方に向いています。
デメリット 色の変更ができず、パーマのかかりの妨げとなります。施術時間もかかり、数日間特有の臭いが続きます。
ページのトップへ

現在地:トップページヘアーカラーへのこだわり